川崎の楽しいイベントZOOとArt色とカタチのどうぶつ展

川崎

天気も良いし、子供や彼女・彼氏と一緒にちょっとお出かけしたいな。

そんな時に、近くのミュージアムにお散歩がてら出かけてみてはいかがでしょう。

等々力緑地公園内にある川崎市市民ミュージアムで行われる「ZOOとArt色とカタチのどうぶつ展」についてご紹介します。

川崎市市民ミュージアムへのアクセス・施設情報はこちら

ZOOとArt色とカタチのどうぶつ展

川崎市市民ミュージアム企画展示室2で6月30日まで行われているのが「ZOO と Art 色とカタチの動物展」です。

トピック

岩合光昭氏の写真展「ねこづくし」も同ミュージアムで開催されています。

ネコつながりでこちらの「ZOO と Art 色とカタチのどうぶつ展」も見てみると面白いかもしれません。

こちらは写真展ではないのですが、動物の描き方やその手法を見比べることができるような作りになっています。

さまざまな動物を人がどんな風に理解しモチーフとしArtとするのかを目で見て楽しむことのできる展示会になっています。

どうぶつの姿がどんなふうに作品に反映されているのかをお子様と一緒に見ていくのも楽しいでしょうね。

展示概要

川崎市市民ミュージアム所蔵の美術作品の中から、どうぶつが描かれた近現代のポスターや漫画、版画作品を約80点展示しています。

「リアル」
「デザイン」
「コミカル」

3つの視点から紹介される展示作品は、同じ種類のどうぶつの絵でもかき方やアプローチにより色もカタチも違う作品として表現されています。

作家たちの意図を想像してみたり、書き分けを見比べてみるのも楽しいものでしょう。

違いを感じ取り、親ことで鑑賞する事の出来る展覧会となっています。

また、どうぶつを好んで描いたといわれるフランスのグラフィックデザイナー

「レイモンド・サヴィニャック」

彼の作品もまとめて紹介されていますので、こちらも楽しみですね。

「リアル」

アルに表現された動物を見ることができます。

「デザイン」

現代グラフィック作家によるやアール・デコ期に制作されたポスターなどを中心としてデザインに使用された動物の姿を見ることができます。

明治チョコレートに使用された猫のイラストなど、ちょっと懐かしいものも見ることができますよ。

「コミカル」

風刺や宣伝のために書かれた漫画やポスターの中から、擬人化に注目した作品を見ることができます。

「レイモンド・サヴィニャック」

フランスのポスターがかとして知られています。

数々の商業ポスターを残した方で、94歳でなくなりました。

シンプルな機能美とユーモラスな筆致が特徴とされるサヴィニャックは、41歳で牛乳入り石鹸の広告で成功を収めました。

その代表作である、「モンサヴォン 牛乳石鹸」のポスターを見ることができますよ。

関連プログラム

「ZOOとArt色とカタチのどうぶつ展」の関連するプログラムとして以下のような催しが予定されています。

Zooといっしょ。~アニマルブローチをつくろう~

6月2日(日)、6月9日(日)各日14:00~

講師:あべせいじ(アーティスト/デザイナー)

場所:3F体験学習室

参加費:500円

定員:15名程度

参加資格:3歳以上(低学年以下保護者同伴)

要事前申込(抽選)
申込期間:4月14日(日)9:30~5月19日(日)16:00

動物の謝肉祭 ピアノデュオ・パリ・プラハ(PPP)

6月30日(日)14:00~15:15(13:30開場)

出演:ピアノデュオ・パリ・プラハ(PPP)、ピアノ:小田裕之、十川菜穂

場所:1F映像ホール

参加費:500円(中学生以下無料)

要事前申込(抽選)
申込期間:4月23日(火)9:30~6月18日(火)16:00

観覧料:

一般 200円(160円)

学生・65歳以上 150円(120円)

中学生以下 無料

※()内は20名以上の団体料金。

※障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。

等々力緑地のお散歩のついでに少し足を向けてみるのもいいかもしれませんね。

 

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