川崎市市民ミュージアムの楽しみ方

川崎

神奈川県川崎市にある大きな緑地公園。

等々力緑地の中にある川崎市市民ミュージアムのアクセスと施設情報です。

川崎市民ミュージアムのある等々力緑地公園は、中原区のみならず川崎市の憩いの場としても知られています。

緑地公園内には市民ミュージアムや等々力スタジアム、遊具のある公園では子供向けアスレチックを楽しむこともできます。

小さなお子様のいらっしゃる方にも安心の公園スペースや年配の方ものんびりとお散歩のできる様々な植栽に囲まれた美しい緑が迎えてくれます。

また、釣り堀などもあり、ちょっとした行楽にはもってこいの場所となっています。

駐車場も完備されており、車でのお出かけにも良いでしょう。

地域イベントも折々に開催されていて年間を通してお出かけ先として重宝するところでもありますね。

川崎市市民ミュージアム

神奈川県川崎市中原区の等々力緑地にある公立博物館・美術館が川崎市民ミュージアムです。

入場自体は無料で美術館、ミュージアムショップ、図書閲覧室といった施設もあり、総合的な文化施設として市民の憩いの場所となっています。

隣接した等々力競技場は、J1リーグ川崎フロンターレのホームとなっています。

他、日本陸上競技選手権大会など、陸上競技大会などのスポーツが開催されています。

等々力緑地公園の中にある市民ミュージアムは、地域の人にとって緑に囲まれた憩いの場所といっても良いでしょう。

武蔵小杉駅から徒歩で約20分。

バスも随時出ていますので、バスで約10分「市民ミュージアム前」下車と交通の便もとても良い環境です。

お買い物に出かけるついでに少し足を延ばしてゆったりとした時間を過ごしてみるのも良いものですね。

施設概要

「都市と人間」という基本テーマを掲げて1988年11月に開館しました。

博物館と美術館の複合文化施設になります。

川崎市の成り立ちと、歴史などを資料で紹介する博物館には、川崎市内で今も行われている「どんと焼き」の由来紹介など今に続く川崎の昔を教えてくれる素敵な場所です。

三階建ての内部には以下のような施設があります。

逍遥展示空間:

「都市と人間」を象徴的に表現したオブジェが置かれている

映像ホール:

収蔵映画や企画展関連の映画上映を中心に行うほか講演会、シンポジウムなどにも利用できる

ミュージアムショップ:

メイド・イン・カワサキ(川崎名産品)のアートグッズ、企画展や収蔵作品の図録、各種関連グッズを販売

ラウンジ:

飲食物の持ち込みができる休憩所

トーマス転炉:

ミュージアムのモニュメント

博物館展示室(常設展):

考古学、歴史、民俗資料など川崎の歴史を紹介

アートギャラリー:

3つの部屋に分かれた貸館対象施設

企画展示室1:

自主企画の巡回展などの企画展が開催される展示室。貸館対象施設

企画展示室2:

企画展示室1と同様さまざまな展覧会を開催

ミュージアムライブラリー:

専門図書や雑誌などの蔵書の閲覧、修造ビデオや日本映画の名作などが視聴できる

ミニホール:

企画展関連の上映や公園・シンポジウムの会場などとして利用できる

研修室1~3:

会議や講義などに利用できる。

体験学習室:

wアークショップなどで伝統技術を体験できる

アトリエ:

シルクスクリーンとリトグラフの版画制作室

アクセス

電車:JR南武線・東急東横線武蔵小杉駅北口より
→川崎市バスで約10分「市民ミュージアム前」下車
JR南武線・東急東横線武蔵小杉駅南口より
→東急バスで約10分「市民ミュージアム前」下車
JR横須賀線口より
→東急バスで約10分終点下車

施設情報

住所:〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1−2

練和番号:044-754-4500

開館時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(祝日・国民の休日の場合は開館)・祝日・国民の休日の翌日(土日の場合は開館)・年末年始

観覧料:企画展やアートギャラリー展は展覧会により異なる
博物館展示室は無料
※障碍者手帳等をお持ちの方及びその介護者は観覧料は無料
※20名以上の団体での利用は観覧料が割引

 

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