川崎大師の風鈴市が始まります!

イベント

川崎大師の風鈴市は全国最大規模の夏の風物詩として関東近郊のみならず全国から観光客が訪れる観光スポットとしても有名ですね。

【日時】 7月17日(水)~21日(日) 10:00~18:00(20日は20時まで)

【法楽】 風鈴市開催法楽(風鈴市会場) 7月17日(水)9:50分より

川崎大師といえば、お正月のイメージが強い気がしますが、年末年始だけではなく川崎大師の周辺ではさまざまなイベントが行われています。

川崎大師の風鈴市とは

毎年7月に開催される川崎大師風鈴市。

全国最大規模と言われる「川崎大師風鈴市」は年を重ねるごとに盛況を増し、令和元年で第24回の開催となります。

川崎市の夏を彩る風物詩として、町の「市」というよりは観光スポット・観光名所としての
役割を担うほどになりました。

北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県からえりすぐりの900種類30,000個ともいわれる風鈴が勢ぞろいして開催される「川崎大師風鈴市」は、当然市民にとっても来る暑い夏を乗り切るため、風を音に変え涼やかな心地にさせてくれる大切なアイテムとして一見の価値あり!の「市」ですね。

厄除け大師である川崎大師は、市民にとって親しみ深い場所でもあります。

暑い夏本番を迎える直前のこの季節に、お大師様への参拝もかねて「川崎大師風鈴市」にお出かけしましょう。

数々の風鈴の奏でる涼やかな音色は、訪れる人たちへの優しい風の贈り物です。

川崎大師の風鈴市の開催期間とアクセス

【場所】 川崎大師 境内特別会場(大山門横静嘉堂石庭前広場)

【日時】 7月17日(水)~21日(日) 10:00~18:00(20日は20時まで)

【法楽】 風鈴市開催法楽(風鈴市会場) 7月17日(水)9:50分より

納め風鈴法楽(風鈴市会場)  7月17日(水)~7月20日(土)12:00、16:00
7月21日12:00、16:30
【催事】

・厄除けだるま風鈴(透明)名入れサービス:

7月20日(土)・21日(日)厄除けだるま風鈴(透明)購入の方に名入れサービス
※先着300個限り(一人3個まで)

・川崎大師風鈴市踊り練り込み

7月20日(土)17:30~18:30〈仲見世通~境内〉

・災害復興支援 愛媛県物産展「愛のくに 愛顔えがおあふれる愛媛フェア」

7月17日(水)~21日(日)10:00~16:00(20日は19時まで)

・洗足学園のOB・OGを中心とした音楽祭 〈信徒会館地階大講堂〉

7月20日(土)10:00~16:30

・ココフリin川崎大師平間寺 ※主催:㈱ココフリカンパニー
7月20日(土)14:00~20:00 7月21日(日)12:00~18:00

※参加希望者はココフリHPにて事前申込

大本山川崎大師平間寺:

住所 〒210-8521 川崎市川崎区大師町4-48

TEL  044-266-3420

FAX  044-277-8163(寺務所)/044-277-8173(信徒部)

アクセス:

電車→京急川崎駅より大師線 川崎大師駅下車、徒歩8分。

バス→JR川崎駅東口バス乗り場7番・川崎鶴見臨港バス[川23系統]大師行き乗車
大師バス停下車、徒歩8分。

車→首都高速大師出口から国道409号経由で約500m。

駐車場700台完備

川崎大師の風鈴市の見どころ

川崎大師の風鈴市は見どころ満載。

どこから何を見るか、まずは川崎大師までの道すがら、商店街や仲見世通りが既に楽しみな街並みとなっています。

風鈴市までたどり着く前にちょっと寄り道してみたい仲見世のお店や、食べてみたい甘味やちょっとした軽食など年中お祭りの屋台が出ているような楽しみがある道のりです。

メインは風鈴市ですから、川崎大師風鈴市の見どころを上げていきましょう。

「風鈴法楽」

法楽という言葉は余り日常親しまれている言葉ではない、と思います。

川崎大師の風鈴市で行われる風鈴法楽とは、

・古くなったり壊れた風鈴を納める

ことを言います。

【風鈴供養】のことですね。

川崎大師ではこれを「納め風鈴法楽」と言います。

納められた風鈴は、川崎大師の僧侶による読経により供養されます。
実際の供養の様を近くで見られるのは、風鈴市開催の期間のみになりますので、一度は見てみたいものですね。

日本人は昔から、大切に使えば物にも心が宿ると信じてきました。

長年良い音色を聴かせてくれた風鈴を、大切に供養する為に行われるのが「納め法楽」です。

「だるま風鈴の名入れ」

川崎大師の風鈴市で一番人気?とでもいうべき「厄除け開運だるま風鈴守」。

1躰 800円。

だるまなので1個じゃなくて1躰?数え方に少し引っかかりつつも、愛嬌のあるだるま風鈴の姿をみるとつい買って帰りたくなりますね。

厄除け開運だるま風鈴守りは、12種類の色があり、透明なものだけ先着300名に名入れをしてもらうことができます。

職人さんが風鈴に直接文字を入れるのですが、裏側から文字を反転させて手書きをして入れてくれる様子を見ることもできます。

お守りとして自分の名前(もしくは贈りたい相手の名前)を入れてもらうことができるので、ぜひ手に入れたいものですね。

一人で3躰まで名入れをしていただけます。

大変人気のあるサービスなので、早々に売り切れてしまうことが多いようです。

どうしても欲しいという方はかなり気合を入れて早めにお出かけすることをお勧めします。

「踊り練り込み」

川崎大師・厄除け風鈴音頭などの音楽に合わせて、大師地区町内会の踊り子たちが練り歩くさまを言います。

仲見世から境内に続く道を大勢の踊り子たちが練り歩くその姿は壮観です。

大本堂前で大きな円となり、クライマックスとなる踊り練り込みは最終日である20日の17:30~18:30にかけて行われます。

風鈴市の最終日に行われることもありかなりの混雑は覚悟して出かけましょう。

混雑することは前提ですが一度は見てみたい催事の一つです。

全国各地に伝わるそれぞれの形や音色を持つ風鈴を、一度に見る機会はなかなかないものだと思います。

いまでは風鈴の音色を聴いて涼を感じる機会も少なくなってしまいましたが、風鈴市に出かけてお気に入りの音色・風合いの風鈴を探してみるのもいいですね。

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