川崎市でバーベキュー!手ぶら・機材持ち込みまで必要なものガイド

川崎

暑い夏にはビールとバーベキューがピッタリ!

バーベキューはしたことがないから、用意するものや段取りがいまいち不安といった人に、川崎市でバーベキューをするならおすすめなのはなんといっても

「手ぶらでバーベキュー」

でも、やっぱり機材も食材も持ち込んでみんなでワイワイやりたいな、という方も当然いますよね。

バーベキューをするにあたって初心者でも安心のバーベキューガイドをお届けします。

バーベキューをするために必要なもの・必要なこと

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バーベキューを楽しもう、と思ったらまず考えたい事。

①あなたは初心者?経験者?

②メンバーは?

③行き先は?

④必要なものは?

⑤食材などの用意を誰がどうする?

⑥その他天気や気候

①から⑥について、しっかりと考えておくことが大事ですね。

お出かけスポットにちょっとした行楽でふらりと訪れてみるのではないので、準備が必要になることを忘れてはいけません。

必要と思われることについて、順番に説明していきましょう。

あなたは初心者?経験者?

まず、あなた自身が初心者か経験者かによって、②~⑥までで気を付けなければいけない内容も変わってきます。

バーベキューに行くこと自体はとても楽しい行楽の一つで、誰でも行けるようなイメージがあるとは思いますが、ちょっとまって!

バーベキューをするにあたって、あなた自身が初心者の場合は、まず何が必要でどういった手順で予定を立てればいいのかから考えないと大変です。

初心者であるあなたがバーベキューを楽しむ会を計画する場合、できれば経験のある人と組んで計画を立てた方が良いですね。

あなたが経験者である場合は、必要な事柄や流れはほとんどわかっているわけですから問題なく②のメンバーについて考えましょう。

メンバーは?

あなたが初心者の場合は、誘いたいメンバーの中に経験者がいるかリサーチしましょう。

もしいなかったとしたら、手ぶらで行けるバーベキュー場がおススメです。

おすすめバーベキュー場→川崎競馬場のバーベキュー場

同じ手ぶらでちょっとリッチな都会派バーベキューを楽しみたいという方におススメなのはこちらのロックヒルズガーデンです。

経験者がいる、もしくはあなた自身が経験者の場合は特に問題はありません。

では、その他のメンバーの中に小さなお子さんを含む子供たちがいる場合を考えましょう。

子供たちの年齢を考えておくことも必要です。

バーベキューは火を使い、鉄板や焼き網といった触れると危険なものが手の届く範囲にあることを忘れてはいけません

大人目線では特に危険も感じられない場合でも、小さな子供の場合は大きな危険になってしまう場合もあります。

子供をしっかりと見ていられる環境、人数が確保できるかなどについても考えてみましょう。

また、小さなお子様を自由に遊ばせたいと考えるのであれば、公園内のバーベキュー場(東扇島東公園のバーベキュー場)や、遊具の設備のあるバーベキュー場(川崎競馬場のバーベキュー場)がおススメです。

バーベキューそのものを楽しむことのできるそれなりの年齢のお子様であれば、買い出しのお手伝い、器具のセッティングなど一緒に体験することでこれまた楽しい思い出の一コマとなること請け合いです。

行き先は?

必要なものを考える前に行き先について考えておく方が良い場合が多いと思います。

例えば、あなたが初心者である場合に経験者との相談により経験者の数が少なかったりメンバーの状況により手ぶらでのバーベキューの方がいいね、となることもありますよね。

そうなると、機材や買い出しといった手間は全く掛かることなく行き先だけを考えればよいわけですからやはり行き先を先に決めてからの方が良いとなります。

ただ、行き先がここ!というこだわりがある場合はまた違った選択になってきます。

どうしてもこの場所でバーベキューがしたい、という場合もありますからその場合はその場所についてしっかりと調べるところから始めましょう。

行き先が決まれば交通手段も決まってきます。

逆に交通手段が車の場合も、そのための行き先を決めるわけですから行き先とその交通手段についてしっかりと相談することが必要ですね。

ここで、あなたたちの交通手段が行き先であるバーベキュー場の選択に大きくかかわってくる場合があります。

・電車で行く→荷物はできれば少なくしたい(食材程度なら分担すれば何とか)

・車で行く→機材なども問題なく運搬できる

そうなんです。交通手段がどうなるかによって、持っていけるものに限りが出てくるというわけです。

食材だけならば、現地調達もできるかもしれません(あくまでできる場合もある、ということで、確実ではない)。

けれど、食材も機材も両方持ち込みしなければならないバーベキュー場に公共交通機関の利用のみで行く、となればちょっと難しいなとなるんですね

a:行き先を決める(交通手段を決める)

b:交通手段が決まっている(行き先を決める)

c:行き先で食材や機材などを調達できる店があるのかどうかなどを調べる

と、このような順序で考えていくのがベストです。

必要なもの・必要なこと

さて、行き先も決まったし、交通手段も確定ました。

では、必要なものをどのように現地に運ぶのか、または現地かその前に調達するのかを考えるにあたり、バーベキューに必要なものはどんなものなのかを改めて考えないといけません。

バーベキューを行う際に必要なものといえば、何より食材そして機材ですね。

バーベキューを楽しむためには、メンバーの好みの食材の手配、人数に合わせた機材の確保を考えなければいけません。

行く場所によって、必要なものもまた変わってきますから決まった行き先についての調査が済んでいることを前提とします。

a必要な機材:

バーベキューをするために基本的に必要なもの、火おこしに必要なもの、調理・保冷・とりわけなど食べるために必要なもの、その他有ったらいいものについてカテゴリ分けしてみました。

メイン

・グリル・コンロ
・鉄板・プレート・焼き網
・トング(肉・魚・野菜・炭など用途により分けて複数本必要)
・BBQカバー・蓋など(耐熱プレートでも可)

火おこし

・炭(分量目安は1人当たり1Kg程度)
・軍手など
・点火用具(ライター・チャッカマンなど)
・着火剤
・うちわなど(火おこしの風おくり)

調理・保冷・とりわけなどその他調理関連の機材

・ボウル・ザル
・まな板
・包丁・ナイフ・キッチンバサミ(特にハサミはあると便利。肉を切ったり野菜を切ったり重宝します。複数本用意できるといいですね)
・ピーラー
・串(肉・野菜をさして焼くなどに使う)
・油さし
・刷毛(ソースをぬったりするときに必要です)
・調理用手袋(ビニールの使い捨てなどあると便利です。頻繁に手洗いをすることを考えると必需品と言えますね)
・アルミホイル・ラップ
・キッチンペーパー
・ウェットティッシュ・ティッシュ
・ビニール袋(ごみ処理用)ジッパーバッグ(余り物保存用)
・取り皿・盛り皿(加熱前・加熱後分けられるように複数枚用意しましょう)
・コップ

その他あったらいいな:

・レジャーシート(全てレンタルとしても、荷物置き場などとしても使えるので便利です)
・テーブル・椅子
・サンシェード
・スポンジ・洗剤
・虫よけスプレー・虫刺され薬
・日焼け止め
・アウトドアの玩具など

その他にも、有ったら便利だけれどというものとして、行き先によりますが海の近く・川の近くで子供と遊ぶことなどを考えると少なくともお子様の着替え一式は持って行った方が良いですね。

また、夏場などはバスタオルやハンドタオルなどといった濡らして体に張り付けることで熱を下げるといった効果の有るスイムタオルなども重宝します。

ビニール袋は何においても使い勝手の良い物だと思いますので、できれば沢山持っていきましょう。

特にごみの持ち帰りが必須のバーベキュー場などでは、持ち帰りの際串や機材の角でビニール袋が避けてしまうなどのことも起こりがちです。

大きめのビニール袋から小さな袋まで、無ければ困りますが余分にあってもさほど困らないものですのでしっかりと枚数を持参しましょう。

b必要な食材:

食材の準備も、機材同様いくつかのカテゴリに分けることができます。

メインの食材

・鳥肉
・牛肉
・豚肉
・ソーセージ
・ベーコン
・魚
・野菜
・キノコ類
・ごはん・麺類など
・果物・デザート類

肉類に関しては、バラ肉など油の多い素材は焦げやすいことに注意が必要です。

焦げやすいもの、ぱさぱさしてしまいそうなものなどは網ではなく鉄板やホイル焼きなどで美味しくいただきましょう。

調味料

・塩・コショウ・ブラックペッパー・岩塩・砂糖・醤油
・バター
・生姜・ニンニク
・みりん・料理酒
・BBQソース
・焼き肉用たれ
・オリーブオイル・ごま油
・わさび
・マヨネーズ
・マスタード
・その他お好みで

飲み物

・大人用アルコールなど
・子供用ジュースなど
・お茶やお水など
・できれば氷

食材についてはぎりぎりの量を用意するのではなく、余ることを前提の多めの量で用意しましょう。

不足したら買いに出ればと思わなくもないですが、案外面倒に感じるものです。

楽しい思い出に水を差すような記憶とならないためにも、大は小を兼ねると多めの用意をおすすめします。

食材などの用意を誰がどうする?

さて、メンバーも決まり行き先も探して、食材などの必要なものもしっかりとチェックできました。

では、車で行く場合、公共交通機関で行く場合何方にしても誰が何を持っていくのかを決めておかなければいけません。

また、機材などについてはお手持ちの機材を利用するにしても着火剤や炭など消耗品は購入する必要があります。

その購入及び運搬を誰がどうするのかを決めておかないと、当日ただ集まって皆で買い出しから始めよう、では時間ばかりがかかってしまいますね。

場所により、事前予約が可能のところもあれば当日現地到着後並ぶ必要のある場所もあります。

現地到着が早くできそうな人に並んでもらう代わりに食材などの買い出しは行くよ、といった分担作業が必要になりますね。

参加人数によりますが多ければ多いほど、持ち込む機材や食材も大量になりますから、そこはしっかりとチェックしないといけません。

・機材のリストから持ち寄れるもの、買いだすものを選別

・食材のリストから当日買い出しができるもの、事前に準備ができるものを選別

・リストアップしたものに漏れがないかを確認

・リストの何を誰が持ってくるかを決定

・忘れ物や不足なものがあった場合買い出しに行ける近隣の店をチェック

ここまでやっておけば後は参加メンバーとすり合わせをするだけです。

当日買い出しでOKなバーベキュー場(多摩川緑地バーベキュー場)であれば、機材をどうするかだけで済みますし、機材もレンタルでOKなバーベキュー場であれば機材貸し出しの予約をするだけです。

ここまでするのは面倒だからやはり手ぶらがいいね、ということであれば川崎競馬場バーベキュー場のような全てレンタル・現地調達のできるバーべ球場がおススメです。

その他天気や気候

最後に、全ての準備が整ったとしてもこればかりはどうにもならないのが天気です。

気候的には春先から秋がバーベキューには最も良い季節ですが、春先から初夏にかけて日本には梅雨というものがあり、いかに天気予報とにらめっこしたところで雨を100%避けるのは難しいのが本音です。

ただ、バーベキューは河川敷や海浜公園など海や川に近いところで行うこともあり天気予報に注意を払うことは絶対に必要です。

予定をずらすことの可能なメンバーであればよいですが、どうしても都合のつかない予定を無理やり開けて集まるはずだったのに雨じゃどうしたらいい?といった場合にお勧めなバーベキュー場がこちらにあります。

新百合ヶ丘エルミロード・武蔵溝ノ口ドン・キホーテの上階にあるデジキューBBQテラスです。

両方とも駅から近く、天候に左右されない予定を立てることが可能です。

屋内型の溝の口店では雨風の心配は全くありませんから当日集まることができればOKです。

新百合ヶ丘店についても、横殴りの雨ということでなければ、屋上施設でバーベキューを楽しむことは可能ですよ。

まとめ

川崎市でバーベキューをするにあたり、初心者、経験者問わずバーベキューに必要なものや必要なことをまとめてきました。

またメンバーや希望によりおススメできるバーベキュー場については以下をどうぞ。

・手ぶらで行けるバーベキュー場
遊具の設備のあるバーベキュー場
川崎競馬場のバーベキュー場

・手ぶらでリッチな都会派バーベキュー
ロックヒルズガーデン

・小さなお子様を自由に遊ばせたい
東扇島東公園のバーベキュー場

・バーベキューと釣りを一緒に楽しみたい
東扇島中公園バーベキュー場

・当日買い出しでOKなバーベキュー場

買い出しも機材も持ち込んでワイワイ楽しみたいバーベキュー場

多摩川緑地バーベキュー場

・天候を気にせずにバーベキューを楽しみたい
デジキューBBQテラス

メンバーそれぞれの楽しみ方があるのがバーベキュー。

皆が楽しい一日を過ごせるように、計画段階からしっかりと必要なものや必要な予約、準備をする事が大切ですよ。

忘れ物をしてもどうにかなるように、対応できるお店を事前に調べておくことをお忘れなく。

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