川崎市多摩市民館にオペラ「ロはロボットのロ」公演がやってくる!

イベント

川崎市多摩区の多摩区役所のお隣には、多摩市民館があります。

多摩市民館では様々なイベントが行われています。

2019年7月に多摩市民館で行われるファミリーで楽しめるオペラについての情報です。

川崎市多摩市民館にオペラ「ロはロボットのロ」公演

川崎市多摩区にある多摩総区総合庁舎に多摩市民館はあります。

多摩市民館では、各種イベントを開催しています。

多摩区市民の主催する団体のコンサートや、その他演劇やオーケストラなどイベント内容は様々です。

今回は、多摩区を拠点として活動をしている「こんにゃく座」による地元公園が決定しました。

多摩市民館についての情報はこちら

トピック:

子供と一緒に見ることのできるオペラです。

上演時間は2時間と少々長いように思うかもしれませんが、子供も大人も引き込まれてしまうそんな舞台だと思います。

魅力的な出演者たちの作り出す物語の空間は、子供たちの心を引き付けて離さないでしょう。

音楽でお話が進んでいくオペラの舞台ではさまざまな感情を歌で表しています。悲しさやくやしさ、そして喜びを表現する歌と音楽を存分に楽しんでほしいと思います。

多摩市民館のイベント「ロはロボットのロ」について:

開催場所:

多摩市民館・大ホール

開催日 :

2019年7月11日(木)

開場時間:

18:30開場

開催時間:

19:00~21:00

電話番号:

044-930-1720 オペラシアターこんにゃく座

住所:

川崎市多摩区登戸1775-1

駐車場 :

109台

予約情報について:

チケット料金:

おとな 3,000円 こども 2,000円 当日はそれぞれ+500円

チケット取り扱い:

オペラシアターこんにゃく座に電話連絡もしくはサイトより購入

電話:

044-930-1720

オペラシアターこんにゃく座について:

オペラシアターこんにゃく座は、「新しい日本のオペラの創造と普及」を目的として1971年に創立された劇団です。

多摩区に活動拠点を置く劇団ということから、多摩市民館での公演が実現しています。

母体となったのは東京芸術大学で1965年より12年にわたる活動をつづけた学生サークル「こんにゃく体操クラブ」です。

このクラブの出身者たちにより、恒常的にオペラを上演する専門のオペラ劇団としてオペラシアターこんにゃく座は設立され、巡回公演を開始したのです。

こんにゃく座の舞台は演劇性を重視し、こんにゃく体操で培われた身体性を駆使し演出面にも斬新な発送を提示し続けています。

いわゆるグランド・オペラではなく、ピアノのみや小編成のアンサンブル演奏と少人数の出演者による作品を創作するなどして数多くの上演を重ねています。

こんにゃく座のワークショップ:

オペラ塾

参加者それぞれが「わたしのオペラ」を見つけるためにこんにゃく座がお手伝いをしてくれます。

オペラを一つ歌い演じる公演に向けて4月から1年間のカリキュラムを通じて取り組んでいきます。

「表現をする人」として舞台に立つことのできる機会を与えてくれます。

2019年度塾生募集が行われています。

経験不問で費用は180,000円。3回の分割払いも可能。

詳細についてはこちら

子供塾:

3か月間の毎週日曜日開催の「子供塾」では、最終発表会でオペラ「ピノッキオ」を子供たちだけで上演することを目標としています。

子供たちの個性の魅力を引き出し、オペラの楽しさを知ってもらうことのできる機会を与えてくれます。

川崎での短期のワークショップの募集があります。

夏のワークショップ in 川崎〈7/26(金)~7/28(日)〉

3日間、歌とこんにゃく体操をたっぷり体験することができますよ。

期間 2019年7月26日(金)~28日(日)

時間 10時~18時 ※最終日28日18時~20時、交流会あり

会場 詳細未定(川崎市某所・詳細はこんにゃく座までお問い合わせ下さい。)

受講料 24,000円(楽譜代、交流会費別)

募集人員 25名 (先着順)

受付開始 2019年5月7日(火)10時~

※定員に達し次第、募集締め切り

講師 大石哲史(オペラシアターこんにゃく座 歌役者)

 

 

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