川崎市電車とバスの博物館イベント・施設情報

イベント

子供のころお母さんお父さんと電車を眺めては「おー」と喜んだ記憶がよみがえる。

小さな子供にとって電車やバスといった乗り物は格別興味を引くもののようですね。

電車が大好きな子供も大人も楽しめる川崎電車とバスの博物館が、東急田園都市線宮崎台の駅からすぐのところにあります。

電車とバスの博物館で行われるイベント情報をお届けします。

川崎電車とバスの博物館について

東京急行電鉄の運営する鉄道保存展示施設で、川崎市宮前区にあります。

最寄り駅は東急田園都市線宮崎台駅で、田園都市線高架下に建物があり、入り口の一つは改札前にあります。

電車だけではなく、バス関連の保存・展示もあり、加えて園舎やバスの運転・飛行機の操縦までもが体験できるシミュレータも設置されています。

電車とバスの博物館公式サイトはこちら

施設情報:

住所:〒216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎二丁目10-12

電話番号: 044-861-6787

入館料・休館日について

・入館料:大人(高校生以上)200円 子供(3歳から中核性)100円

・開館時間:10:00~16:30(最終入館時刻は16:00)

・休館日:木曜日(木曜日が祝日の際は翌日)・年末年始

・駐車場なし近隣にタイムズパークあり

有料設備:

・8090系運転シミュレーター:300円/1回

・Nゲージパーク:200円/20分ごと

・キッズシミュレーター:ペーパークラフト印刷 200円/1枚

電車とバスの博物館のイベント情報:

近々スペシャルイベントがあります。

このイベントは電車とバスの大好きな大人向けのイベントです。

電車とバスの博物館は大人も子供も楽しめる施設ですが、何といってもお子様の入館者が多く、大人の方々がゆっくりと楽しむには少々気が引けてしまうといった場面もあるのが現実です。

小さな子供たちのきらきらした楽しそうな笑顔を前にすると大人の方々が自身の楽しみのためにその場を占拠するわけにもいかなくなってしまいますね。

子供も楽しんでもらいたい、でも大人の自分も楽しみたい。

そんな気持ちを察してくれたかのようなイベントが6月10日より受付が開始される

DENBUS NIGHT MUSEUM〈7月27日(土)

なんです。

こちらのイベントは、

・20歳以上の方限定

・夜間営業

となっています。

入館される方には以下の特典が用意されていますよ!

・オリジナル駅弁風のお弁当(飲み物付き)

・8090系シミュレーター・Nゲージパーク 無料(8090系シミュレーターは先着20名)

申込方法他:

◆定員:80名

◆実施日:7月27日(土)18:00~21:00(最終入館は20:30)

◆申込期間:6月10日(月)~7月21日(日)
※定員になり次第締め切り

◆料金:2,500円(税込)(カード払い限定)

◆申込方法:6月10日(月)以降にTOKYU STYLEから申込(要予約)。
※TOKYU STYLE登録無料の会員登録が必要
※申し込み先は6月10日(月)以降に電車とバスの博物館ホームページで告知されます。

施設概要:

1F:シミュレーターワールド

・シミュレーターワールドインフォメーション:

運転シミュレータの予約など

・8090系運転シミュレーター:

実写の映像や実録の音を再現した本格型運転シミュレーターは大人気です。モードも複数あって「ノーマルモード」「ガイダンスモード」「エキスパートモード(なんと朝のラッシュを再現しています)」などなど。
搭載されている路線は田園都市線の「長津田~二子玉川」大井町線「二子玉川→大井町」「東横線「渋谷→横浜」となっています。
各駅停車や急行も選択できるという鉄道好きにはたまらないシミュレーターですね。
大人気ですので、予約は早めにした方が良いでしょう。

・昔のバスに乗ってみよう:

東急コーチの展示やバス運転シミュレーターがある

・バスの仕事:

昔のバスの巻取り式方向幕の体験ができる

・東横線CGシミュレータ:

CG画面で東横線の自由が丘→横浜を運転できるシミュレーターです。こちらも、各駅停車の他、通勤特急も体験できるようになっています。運転方法も、「ガイダンスモード」でしっかりと教えてくれるので初めてでも安心ですね。

2F:キッズワールド・ゾーン3450

・キッズワールドインフォメーション:

プラレールパークンお受付やシミュレータでデザインした車両のペーパークラフトを販売

・キッズシミュレーター:

オリジナルデザインの5000系を走らせてみましょう。デザインを制作するためのデザインルームも併設されています。自宅のパソコンより専用ページにアクセスすることで事前デザインも可能となっています。好きな色をぬったり、好きなマークやスタンプ、ヘッドマークを付けてデザインは完成です。デザインした車両のペーパークラフトはキッズワールドインフォメーションで購入することができるので忘れられないお土産になりそうですね。

・プラレールパーク:

プラレールで自由に遊ぶことのできるスペースです

3F:パノラマワールド

・DENBUSショップ:

グッズ販売

・東急ヒストリーパノラマシアター:

東急電鉄の歴史を紹介

・Nゲージパーク:

Nゲージをジオラマで楽しめる場所です。何といってもうれしいのは、自分の好きな車両を持ち込んで遊んでも良いというところですね。お気に入りの一台を持ち込んで見たことのないジオラマの街を思う存分楽しむことができますよ。また、車両の無料レンタルもあるので、お気に入り以外で楽しむのもいいですね。

・物知りステーション:

東急電車や東急バスのクイズが楽しめる

・東急コレクション(旧高津駅):

昔の高津駅を再現しています

・ジオラマ・シミュレーター:

HOゲージの模型電車を運転できる

・ミニ・ライブラリー:

貸し出しはないのですが、沢山の鉄道雑誌が整然と並ぶライブラリーは、鉄道マニアも大興奮の宝の山。昔の鉄道車両に座り、自由に雑誌を読むことができるので、思わず時間を忘れてしまいそうですね。

・電車の仕事:

鉄道関連のお仕事トリビア

4F:

・総合インフォメーション:

入館券の販売所

トピック:

宮崎台の駅を降りて、電車とバスの博物館入り口に向かうと、坂道を下る形で博物館に繋がっています。

踏切が見えた先には東急の公式キャラ「のるるん」が待っています。

この時点で子供は大興奮。大好きなのるるんと一緒に写真を撮って、入り口は・・・なんと駅同様Suicaならぬ入場チケットのQRコードを読み取るかたちの改札コードとなっています。

中に入ればもう、そこは子供にとって(もちろん大人の方でも)パラダイス。
ジオラマやシミュレーターに目を輝かせた子供と一緒に楽しみましょう。

楽しい時間はあっという間でお腹が空いたらどうしましょう。

電車とバスの博物館内には食堂などはないのですが、宮崎台の駅周りには飲食店がたくさんありますのでそちらをお勧めします。

もしくは、お子様が小さい場合など博物館の中でお弁当持参のランチもいいものです。

飲食スペースにはジュースの自動販売機がありますので、飲み物の心配はないでしょう。

アイスも販売しているのでお子様にはちょっとした楽しみになりますね。

一日遊ぶつもりで訪れるもよし、適度に遊んでランチをして帰るもよし。

ご家族で楽しめるスポットとして、気に留めておいてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました