川崎市のイベントかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)

イベント

障害の有無にかかわらず誰もが音楽等を楽しむ機会を通じでお互いを理解・尊重し多様性を受けいれる「心のバリアフリー」を進めることを目的としたコンサートが今年も開催されます。

川崎市のイベントかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)の詳細、出演者、申し込み方法についてご紹介します。

川崎市のイベントかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)とは

川崎市で行われているパラコンサートです。

パラとは元々障害者のスポーツなどの競技、またはその大会の事を指しますが、川崎市のイベントかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)とは、障害を持つ人たちだけのためのコンサートというわけではなく、障害の有無にかかわらずだれもが楽しめる音楽イベントという位置づけです。

音楽は本来誰もが気軽に楽しめるものだと思いますが、クラシックのコンサートなど「静かにしていなければ」「演奏者の邪魔になるようでは申し訳ない」といった思いから小さな子供や障害を持つ方など観覧を控えてしまう傾向は少なくないと思います。

川崎市のイベントかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)は障害を持つ方もそうでない方も平等に音楽を楽しめるイベントとして今年も開催されることとなりました。

東京五輪・パラリンピックに向けて市民の「心のバリアフリー化」を目指す川崎市は、パラコンサートを定期的に行い、障害を持つ演奏者の方々も演奏者として招いています。

トピック:

過去には盲目のピアニストとして注目されている梯剛之さんらもかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)に出演されています。

パラコンサートでは様々な趣向を凝らしており、障害者のファッションショーや舞台演劇なども取り入れ、音楽を中心としたコンサートを行っていました。

生後間もなく病気で視力を失ったという梯剛之さんですが、天賦の才とたゆまぬ努力、ご家族の支えにより世界的なピアニストとして活躍されています。

「子どもに伝えるクラシック」プロジェクトを展開している梯剛之さんの音楽への想いや親子で培った生きる力を実感できるイベントでした。

今回のかわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)の出演者の方も、ダウン症の書家として知られる金澤 翔子さん、ALS(筋萎縮性側策硬化症)でコミュニケーションクリエイターとして活躍している武藤将胤さん、車いすダンサーかんばらけんたさんら障害や病気を抱えながらも素晴らしいパフォーマンスを期待してしまう方ばかり。

ぜひ足を運んで楽しんで欲しいと思います。

かわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)申し込み方法

かわさきパラコンサート2019~LINK(リンク)開催場所・日時等

日時:2019年6月1日(土) 午後1:30~3:30(予定)開場は午後12:30

場所:カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)

住所:川崎市川崎区富士見1-4-4

参加料:無料

主催:かわさきパラコンサート委員会

定員:1500人

ワークショップ開催:

同日午前10:00~(申し込み制で20名程度)

コンサートに出演予定のモンタナキング氏によるパーカッションワークショップが開催されます。音楽経験の有無を問わない自由参加のできるワークショップとなっています。
参加希望者ははがき申し込み時にワークショップへの参加希望を記載する必要があります。

申込方法:

ハガキまたはインターネット上からの申し込みができます。

座席の指定はできません。

応募者多数の場合は抽選が行われます。

申込結果は5月24日(金)までにハガキでの申込にははがきで、インターネット申込の場合は電子メールで通知が届きます。

申込が5月20日(月)以降の場合は5月27日(月)以降の通知となります。

ハガキの申込締切日:5月24日(金)当日消印有効

ハガキへでの申込:

「かわさきパラコンサート観覧希望」と記入し、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、申込者以外の参加者(最大3名)の氏名及び年齢と、障害等の理由で配慮を必要とする場合は、その旨も記入し、下記住所へ郵送。

〒164-0011 東京都中野区中央4-26-10 7階
かわさきパラコンサート実行委員会事務局 宛

インターネット申込:

こちらから必要事項を入力して申込をしてください。

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