川崎銀柳街・アメフトと商店街コラボ企画ー公共空間の社会実験ー

イベント

商店街とアメフトがコラボ企画を行いました。

アメフトと商店街?

イベントの詳細やコラボ企画が行われた銀柳街についてご紹介します。

川崎銀柳街アメフトと商店街コラボ企画

5月4日・5日に開催された社会実験のイベントです。

アメリカンフットボールと商店街?

どんな企画なのか見当がつかない、という方もいるでしょう。

企画内容は次のようなものでした。

アメフトとのコラボ企画:

名称:

ウィロードマルシェ~スーパーマンダッシュ編~

「アメフトOB選手がボールをキックして20m先のゴールに入れることができるのか!?みんなで応援しよう!!」

開催日:

2019年5月4日(土)・5日(日)

時間:

11:00~16:00

開催場所:

川崎市川崎区銀柳街

キック&アメフト体験:

一日二回

①11:00~11:30
②13:00~13:30

特典:

応援に集まってくれた方に人数限定期間限定銀柳街で使えるお得クーポンやアメフト観戦チケットなど無料プレゼント

無料でチャレンジ:

バッグ・チャーム作り・ペンスタンド作り→両日実施・各日先着20名限定

的当てチャレンジ・アメフトキャッチボール→4日のみ実施で先着25名限定

飲食その他:

【キッチンカー】 maro crepe (4日のみ出店) レモンクリームチーズ、バナナチョコ生クリーム

【キッチンカー】 Pedia_co (5日のみ出店) ニューヨーク屋台のチキンオーバーライス、アボカドチーズチキンオーバーライス

【似顔絵】 1名に付き500円

企画に賛同した地元チーム:

川崎の地元アメフトチームといえば、富士通フロンティアーズですね。

アメリカンフットボール・Xリーグ(日本の社会人アメリカンフットボールリーグ)Ⅰブ所属の実業団チームです。

1984年に富士通の社員有志が集まって同好会が発足。1985年に創立されました。

ホームは川崎市川崎区の富士通スタジアム川崎。練習は高津区にある富士通川崎グラウンド
で行っています。

2007年に川崎市で開催されたアメリカンフットボール・ワールドカップ前に、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーに認定されました。

2017年には3回目のジャパンXボウルを制覇するとともに、ライスボウルも日本大学フェニックスを倒し、3連覇達成という快挙を成し遂げました。

川崎銀柳街・アメフトと商店街コラボ企画の内容は?

運動 スポーツ 競技 道具 用具 製品 プロダクト 素材  室内 屋内 スタジオ撮影 背景 白バック 1個 アップ 接写 無人 マウスピース 口 ガード 守る 保護 アメフト アメリカンフットボール ラグビー 黄色 球技 ボール ラグビーボール 球技

地元アメフトチーム富士通フロンティアーズでキッカーとして活躍された小山真氏が、銀柳街のアーケードの真ん中でアメフトのボールを蹴り、20メートル先のごみ箱に入れる、というチャレンジからのスタートです。

「人ごみの多い商店街という、今までに経験したことのない緊張感だったが、無事にボールがごみ箱に入って良かった」

とほっとしたコメントをしていました。

当日富士通スタジアム川崎(川崎区富士見)ではアメフトの試合が行われていました。

アメフト体験や「川崎区もりあげ隊」による富士通フロンティアーズロゴを使用したグッズの手作り体験などを通してアメフトという競技のプロモーション活動も行われていました。

「すでに現役は離れているがお世話になった地元川崎のアメフトの普及に少しでも役に立てるなら」

現役は引退されている小山氏のアメフトへの想いが伝わる言葉です。

会場には、フロンターレ川崎・川崎フロンティアーズのサポーター活動をしてる方も応援に駆け付けるなど、地域の方々とアメリカンフットボールというスポーツの良好な関係を思わせます。

約200m続くアーケード内の公共空間の価値を見出すために、このイベントの企画制作のサニーワンステップ(川崎区日進町)と川崎市まちづくり局とが連動し、アンケートを実施しました。

アンケートの結果は9割以上が「もっとやった方がよい」というものでした。

トピック:

川崎区では、通年様々なイベントを行っています。

大きなものでは川崎ハロウィンや、マルシェイベント・川崎阿波踊りなど様々に趣向を凝らしたイベントが企画実行されています。

大人から子供まで楽しめるイベントを通して街の良さを知ってもらう。

都会の大きな町である川崎は、人の集まる街でもあります。

ターミナル駅としての川崎を通り過ぎるだけではなく、川崎というまちを楽しんでみて下さい。

銀柳街とは:

神奈川県川崎市川崎区にある商店街の一つです。

川崎区の新川通と市役所通りを結ぶ200mにわたるアーケードは川崎銀柳街商業協同組合によって管理されています。

元々は失業者の再雇用を目的に「古川」という川を埋め立てることで作られた商店街で、出来た当時は名前はついていませんでした。

戦後、空襲により大打撃を受けた商店街後に地元の人たちにより柳が数本植えられたそうです。

当時の苦しい生活の中で大雪にも負けない柳と自分たちの姿を重ね、深く美しい光を意味する銀を合わせこの商店街を「銀龍街」と名付けたのが由来とされています。

 

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