川崎市の子供の遊び場「こども夢パーク」

川崎

「こども夢パーク」はJR南武線津田山駅から徒歩5分の所にある子供たちが遊ぶことのできる施設です。

JR南武線に乗車していると川崎方面行なら右手に、立川方面行なら左手に「こども夢パーク」の広場を見ることができます。

川崎市の住民のみならず子供たちが遊ぶことのできる施設となっている「こども夢パーク」ですが、どんな施設なのでしょうか。

「こども夢パーク」についてご紹介しましょう。

川崎市「こども夢パーク」とは

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※写真はイメージです

子供のいる家庭での悩み、とまではいかなくても困ることといえばこどもをどこに遊びに連れて行こうか、という共通点があるのではないでしょうか。

小さなお子様も一緒の場合は特に悩んでしまいます。

授乳の施設はあるのか、子供のおむつ変えはどこですればいいか、小学生の子供と未就学児を連れて問題なく安心して遊ばせることのできる場所はどこなんだろう?

そして、もう一つ悩みとなるのが料金だったりします。

子供を連れて家族全員で出かければそこそこに金額を想定しなければなりませんね。

夏休みともなれば、毎日毎日遊びたいこどもと家事や家庭の事金銭の事など様々な悩みも出てきます。

そうしたときにお助けしてくれるのがこの「こども夢パーク」なんです。

「こども夢パーク」:

「こども夢パーク」はこどもの居場所や活動の拠点として機能するべく、「川崎市子供の権利条例」を元に作られました。

・子供が自分の責任で
・自由に遊ぶことができる

「こども夢パーク」の特徴です。

プレイパークにある遊具なども手作り感あふれる素朴なものも多数あり整然とした公園の風景になれた子供たちには新鮮に感じることでしょう。

遊びに行く際に難点となるのは電車など公共機関の利用が必須ということでしょうか。

車での来場は、駐車場が用意されていないため無理なのです。

そして、電車で行った場合は必ず持参してほしいのがこどもの着替え一式。

土がむき出しの地面で泥まみれになることを前提に、着替えを持っていくのは必須でしょう。

特に夏場など水遊びができる場所がしっかりと設けられていますので気兼ねなく遊ばせてあげる為には準備をしっかりとしてからお出かけしてくださいね。

川崎市「こども夢パーク」施設について

川崎市「こども夢パーク」の施設についてご紹介します。

プレーパーク:

冒険遊び場には土屋水、火や木材といった子供が好奇心を持ち自然素材や道具を使って自由に作り替えられる遊び場となっています。

「やってみたい」という子供たちの気持ちを大切にしたいという思いからつくられた広場では、遊びの制限となる禁止事項を限りなく少なくすることで子供たちの考えで決定し実行するというプロセスを大切にしているとのこと。

与えられて遊ぶのではなく自分で工夫して遊び方を考えるといった思考力を養うこともできますね。

体を使いものを使い遊ぶ、という一見簡単そうに見えて実はしっかりと考えなければ楽しく遊ぶことができないということを知ることができるでしょう。

また、火をつかうという日常では禁止されることのおおいシーンを体験することができるのは大きなメリットではないでしょうか。

こどもたちが焚火を体験することは現代ではなかなかないことだと思います。

火をつけ、焼き、消火するまでの工程は体験する場も選ぶことを考えるとこうした施設で体験することができる機会があることは嬉しいことですね。

水遊びについて:

「こども夢パーク」には井戸水があり、水遊びにも積極的です。

遊び方は自由ですが、ウォータースライダーなどもあり、汚れることを気にしないで安全に遊べる場所としてチェックしておきたいですね。

スタジオ:

無料で使用できる音楽スタジオです。

ドラムセット・アンプ類・キーボードなどの設備があります。

スタジオは登録制になっているので、講習を受ける必要があります。講習会は月3回ほど実施されていて、予約が必要です。

注)電話での予約は受け付けていないので事務所まで行って予約しましょう。

ゆるり:

乳幼児専用の施設です。

小さな子供たち用のおもちゃなどが多数取り揃えられている、屋内の遊戯施設となっています。

小さなお子様専用となっているので安全に遊ぶことができますよ。

もちろん、授乳コーナーやおむつ替えコーナー、ベビーベッドなどもありお母さん同士ゆっくりお話しすることもできます。

お子様を持つ親同士の交流の場としても利用することができますよ。

こちらではボランティアの方による絵本の読み聞かせなども行っています。

全天候広場たいよう:

梅雨時期の強い味方、全天候対応のスポーツ広場です。

壁に扉があるのですが開けると大きな鏡が現れます。

高校生たちがダンスの練習などに使っています。

広場ではサッカーなどもできるくらい広々としたスペースとなっています。

※)ボールは職員に申し出て借りることができます(無料です)

交流スペースごろり:

沢山の本に囲まれてゆったりとできるスペースです。

雨の日など外遊びができないとき、体を使って遊ぶのではなくゲームをしてみたりおしゃべりをしてみたり。

そんな風に自由に使えるスペースとなっています。

創作スペース:

1Fにある創作スペースでは、工作をしたりお弁当を食べたりといった利用方法を限定されない使い方をすることができます。

ペンキをぬったり縄を編んだり木を削ったりと様々な工作を行うことができる場所です。

屋根裏スペース:

2Fにある壁のない開放スペースです。

ダンスなどの練習をすることもできますし、楽器の練習や劇の練習など様々な使い方ができる場所です。
冬の時期は少し寒いけれど、体を動かすには天候を気にしなくてよいのでうってつけの場所ですね。

屋上広場:

屋上というと、危険といったイメージから最近は立ち入り禁止のところが多いと思います。

こちらの施設の屋上は出入り自由な広々とした空間となっており、天気の良い日はここであそぶ子供たちも多数います。

設置されている手作りのハンモックが子供たちに大人気で、乗っかってゆらゆらと気持ちよくお昼寝・・・とはいかないようですが楽しみの一つとなっています。

ログハウス:

夏の暑い日に外遊びに疲れた子供たちの休息の場となっています。

プレーパークのウォータースライダーのそばにあり、水遊びに疲れた子供たちにとっての休息の場としては最高ですね。

見た目も可愛らしいつくりのログハウスは、休憩だけでなくのんびりするにも気持ちの良い空間です。

かわさき「こども夢パーク」へのアクセス・利用案内

アクセス:

住所:〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延 5丁目 30番地 1号

電話: 044-811-2001

Fax : 044-850-2059

交通:電車利用→JR津田山駅より徒歩五分
注1)津田山駅にはエレベーターがないため、利用される方は久地駅より徒歩10分
注2)駐車場はありません。公共機関を利用しましょう
注3)車いす利用の方は施設に連絡の上車での来場が可能です。

利用案内:

施設利用:無料

開所時間:午前9時~午後9時まで
注)こども夢パークカレンダーを確認してください

休所日:毎月第3火曜日、年末年始(12月28日から1月4日まで)、臨時施設点検日

イベントなど施設についての詳細は「こども夢パーク」のホームページをご覧ください。

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