川崎市の楽しい遊び場生田緑地

川崎

小さな子供も楽しめて、ちょっと大きめの子供も体を動かして遊ぶことのできる公園を探そうとすると、なかなか場所が見つからない。

大人も一緒に一日遊べる公園となると、足を延ばして車でお出かけ・・・となると一仕事になってしまいます。

☆自転車でも行ける

☆電車の駅からもさほど遠くない

☆雨が降っても楽しめる施設がある

☆外遊び(ボールなどを使った遊び)もできる

全てがOKな公園が生田緑地でしょう。

生田緑地についての情報です。

  生田緑地について

生田緑地は小田急線の向ヶ丘遊園の駅から徒歩13分ほどの距離にある都市計画緑地により生まれた緑地公園です。

湧水などの自然資源の残された豊かな自然にあふれたこの生田緑地は、地域の人のみならず関東のあちこちからの来訪が後を絶ちません。

トピック

近所の人にとっては、子供の遊び場としてとても重宝する場所ですね。

ボール遊びなどが禁止された公園が多い中、こちらの緑地公園では場所によりますがボール遊びもできるスペースがたくさんあります。

小さなお子さん連れでも、ベビーカーを押して緑地内を散策することもできますし、一方歴史的な民家園などの展示も行われていますので小学生くらいの子供と一緒に古き良き日本の生活を垣間見ることもできます。

他にも、プラネタリウムや岡本太郎美術館など天候に関わらず楽しむことのできる場所がありますので、計画を立てたは良いけれど雨でどうにもならないなんてことがない場所でもあります。

GWや夏休み、春休みといった時期には、子ど向けのイベントやフリーマーケットなど様々な催しもあり、地域の人の大切な交流の場所ともなっています。

生田緑地の施設について

生田緑地には沢山の施設があります。

敷地自体も広く実際に園内を一日で全て堪能するのは疲れてしまうかもと感じるほど、一山すべてが生田緑地といったイメージです。

見どころを探すなら、園内マップを参考に計画を立ててみるとよいでしょう。

生田緑地 東口ビジターセンター:

生田緑地の総合案内所です。

開館時間:8:30~17:00

休館日:年末年始

入場料:無料

住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-4
電話番号:TEL:044-933-2300 FAX:044-933-2055

生田緑地 西口サテライト:

西口方面からの来園はこちらが便利です。

開館時間:8:30~17:00
休館日:年末年始
入場料:無料
住所:〒214-0032 川崎市多摩区枡形6-26-2
電話番号:TEL:044-933-2066

川崎市立日本民家園:

生田緑地内にある江戸時代の東日本の古民家を移築した野外博物館となっています。

開園時間:9:30〜17:00(11月〜2月16:30まで)入園は閉園30分前まで
休 園 日:月曜(祝日の場合翌火曜)、祝日の翌日(土・日曜の場合は開園)、
年末年始
料 金:一般500円、高大300円、
65歳以上300円(川崎市在住の方無料)、中学生以下無料

日本民家園の詳しい情報はこちら

伝統工芸館(日本民家園西門):

藍染め体験をすることができます。ハンカチ染めや、藍染め講座には申し込みが必要です。

開館時間:9:30〜17:00(11月〜2月16:30まで)
休 館 日:月曜(祝日の場合翌火曜)、祝日の翌日(土・日曜の場合は開園)、
年末年始
料 金:無料(日本民家園に入園する場合は有料)

かわさき宇宙(そら)と緑の科学館:

川崎の自然に関する展示やプラネタリウム、天体観測ができるアストロテラスで自然科学の体験をすることができます。

生田緑地観察会や、実験教室なども行われています。

お子様にも人気のプラネタリウムは、連休などはかなり込み合いますので、当日9:30に自然学習棟1Fの発券カウンターに行着ましょう。

開館時間:9:30〜17:00
休 館 日:月曜日(祝日の場合翌火曜)、祝日の翌日(土・日の場合は開園)、年末年始
料 金:プラネタリウム観覧料:一般400円、高大200円、
65歳以上200円(川崎市在住の方無料)、中学生以下無料

かわさき宇宙(そら)と緑の科学館についての詳しい情報はこちら

川崎市岡本太郎美術館:

 

川崎生まれの芸術家「芸術は爆発だ!」で知られる岡本太郎氏の美術館です。

芸術を身近に感じる良い機会を与えてくれる場所ですね。

開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休 館 日:月曜日(祝日の場合翌火曜)、祝日の翌日(土・日の場合は開園)、

年末年始、展示替えのための臨時休館有

料 金:常設展示のみで開館する期間:一般500円、高大300円、

65歳以上300円(川崎市在住の方無料)、中学生以下無料

※企画により異なる場合があります。

川崎市岡本太郎美術館についての詳しい情報はこちら

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム:イベントなど詳細についてはこちら

川崎市多摩区に住むドラえもんの生みの親藤子・F・不二雄氏の作品やメッセージを原画などの展示も含め感じることのできる文化施設となっています。

開館時間:10:00〜18:00
休 館 日:火曜日、年末年始
料 金:大人・大学生1000円、中・高生700円、子ども(4歳以上)500円
チケット:日時指定予定制。(1)10:00 (2)12:00 (3)14:00 (4)16:00
※全国のローソン各店で毎月30日より翌々月分まで販売されています。

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムについての詳しい情報はこちら

生田緑地ばら苑:

多摩丘陵の樹林地に囲まれた色とりどりのバラの花を堪能することのできる美しい施設です。

なんと園内のバラを手入れしているのは多くの市民ボランティアなのです。

多摩市民で守ってきたばら苑をぜひ一度見てみてくださいね。

開苑時間:【春】火〜金/10:00〜16:30、土・日・祝/9:00〜16:30、
【秋】火〜金/10:00〜16:00、土・日・祝/9:00〜16:00
休 苑 日:月曜日(春と秋の期間限定で開苑)
料 金:無料

川崎市生田緑地ばら苑についての詳しい情報はこちら

枡形山広場と展望台:

生田緑地の頂上にある広場になります。

桝形山は生田緑地の頂上に当たります。鎌倉時代には、稲毛三郎重成が城を構えたと伝えられるこの地には、今、子供たちの遊べる遊具なども設置されており、なかでも春の桜は見事で、お花見客などもたくさん見られます。

生田緑地へのアクセス

生田緑地へのアクセスについては以下の通りです。

住所:〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−4

電車利用の場合:

・小田急線「向ヶ丘遊園駅」下車 南口より徒歩約13分
・小田急線/JR南武線「登戸駅」下車 生田緑地口より徒歩約25分

バス利用の場合:

・小田急線「向ヶ丘遊園駅」南口より

市バス【溝19】おし沼経由「溝の口駅南口」行に乗車
→生田緑地入り口で下車後徒歩約3分で生田緑地東口到着
・小田急線「向ヶ丘遊園駅」北口より

小田急バス「専修大学前」行乗車
→終点下車後徒歩約5分で西口到着
・小田急線/JR南武線「登戸駅」生田緑地口バスターミナルより

市バス(藤子・F・不二雄ミュージアム経由)「生田緑地」行き乗車
→終点下車で東口到着
※注)午前10時台~午後4時台に2時間に1本の運行
藤子・F・不二雄ミュージアム休館日は運休となっています
・JR南武線/東急田園都市線「武蔵溝ノ口駅」南口より

市バス【溝19】生田緑地入口経由「向丘遊園南口」行き乗車
→「生田緑地入口」下車徒歩約3分で東口到着。
・東急田園都市線「梶が谷駅」より
東急バス「向ヶ丘遊園駅南口」行き乗車
→「飯室」下車 徒歩約10分で東口到着

車など利用の場合:

・府中街道を南に入ると直進約2分で東口到着

・東名川崎ICより出口信号を左折して「犬蔵」交差点を右折後道なりに約10分で東口到着

・駐車場について

生田緑地東口駐車場

生田緑地西口駐車場※バイクの駐車場は西口にはありません

生田緑地大型バス専用駐車場※大型バスは予約が必要です

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